長浜別院大通寺(公式)

大通寺のご参拝・諸殿拝観について

12月15日より冬季の拝観日程となり土日祝日のみ拝観可能です。カレンダーをご参照ください。団体参拝など事前にご連絡頂ければ拝観の対応も可能な場合がありますので一度お問合せください。2026年1月23日より通常拝観となります。何卒宜しくお願い致します。※本堂には午前8時半 (晨朝・お朝事)より午後4時までご自由にお参りいただけます。


参拝時間・拝観時間

境内 開門・閉門時間
8時 ~ 17時

拝観時間
10時 ~ 16時30分
(拝観受付終了:16時)

※2026年2月1日(日)~ 2026年12月20日(日)は午前9時より拝観可能となります。


拝観料について

身体障害者手帳、療育手帳等をお持ちの方と、付添いの方1名は無料です。


ペット同伴について

ペット同伴での拝観はご遠慮ください。
ただし、介助犬・盲導犬につきましては、履物を脱いでご覧いただく場所以外は同伴可能です。


北近江豊臣博覧会 3施設共通券について

北近江豊臣博覧会の詳細はこちらをご覧ください


拝観中止について

大雨・大雪などの自然災害により復旧作業が必要な場合、
拝観者の安全を最優先し、臨時休業とすることがあります。


車いすでのご参拝・諸殿拝観について

はじめに

長浜別院大通寺の境内や諸殿内は、歴史的建造物や環境を維持しているため、
バリアフリー化が十分に進んでいない箇所があります。
安全にご拝観いただくため、以下の点についてご理解とご協力をお願いいたします。

境内(屋外)での移動について

  • 境内への出入りは、スロープ設置箇所をご利用ください

  • 境内の大部分は砂利道のため、介助人の付き添いを推奨します

諸殿(屋内)の拝観について

諸殿の拝観をご希望の方は、事前にご連絡くださいますようお願い申しあげます。
なお、完全予約制となっておりますので必ず事前のお申し込みをお願いいたします。      TEL:0749-62-0054 受付時間:平日 9時~17時

① 事前のお問い合わせ
建物入口に常設スロープがないため、拝観に合わせて設置いたします。

② 拝観時のご協力事項

  • 介助人の付き添いが必要です

  • 当院が準備する室内用車いす(介助式)への乗り換えをお願いします
    (屋内はすべて見学可能です)

お問い合わせ先

長浜別院大通寺
TEL:0749-62-0054
受付時間:平日 9時~17時


その他の注意事項

  • 拝観時間等は予告なく変更となる場合があります

  • 混雑時は入場制限を行い、屋外でお待ちいただく場合があります

  • 堂内等では係員の指示に従ってください

  • 障壁画・襖絵・展示品・展示ケースには触れないでください


禁止事項

  • 室内での写真・動画撮影

  • 携帯電話での通話(ビデオ通話含む)

  • 本堂内、拝観エリアでの飲食

  • 喫煙(電子・加熱式タバコ含む)

法語印について

長浜別院大通寺では法語印をご用意しております。本堂にお参りいただき、本堂左手拝観受付にてお渡ししております。志:300円

諸殿について

滋賀県の古刹、大通寺は江戸時代初期に建立され、真宗大谷派(東本願寺)の別院として知られています。幅広い層から信仰をあつめ、地元の人々から「御坊さん」と親しみを込めて呼ばれています。重要文化財に指定されている、伏見城の遺構と伝わる本堂や大広間など建造物をはじめ、室内を飾る障壁画や工芸など、絢爛豪華な桃山文化を随所に垣間見ることができます。国の名勝庭園に指定されている含山軒庭園は、標高1377メートル、日本百名山の1つに数えられる伊吹山を借景とし四季折々、見応えがあります。また大通寺は江戸時代を通して、彦根藩 井伊家と深い関係を維持してきました。井伊家からは寺領や建造物の寄贈だけでなく、井伊家の息女や息男を迎えました。砂千代姫は井伊直弼の七女で1858(安政5)年に大通寺の養女となり、その後大通寺の第10代の住職の内室となりました。大通寺には砂千代姫の調度品を多く所蔵しており、その一部を諸殿にて展示しております。


アクセス

  • 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町32−9
  • 電話 0749-62-0054